ヒッチハイクの出発日が雨のとき。やめる?それとも続ける?
どうも、こんにちは。ホームレス起業家の武田です。ぼくは先日、降りしきる雨の中【釧路ー札幌間】でヒッチハイクをしました。
ヒッチハイクの詳細は【ホームレス起業家とサイコパス大学生で金欠ヒッチハイク生活始めます】を読めばわかるので、気になる方は読んでみてください。
さて本題に入りますが、ヒッチハイク当日に雨が降ったとき、出発日をずらそうか悩みますよね。
確かに服が濡れたり、車通りが少なかったりとデメリットは多いです。しかし、実際にやってみるとデメリットばかりではなくメリットもありました。
今回はぼくの体験をもとに、ヒッチハイク当日に雨が降ってしまったときにヒッチハイクをやめるべきか話していきます。
出発日が雨の日はヒッチハイクをやめるべき?
今日は札幌に向けてのヒッチハイクの出発日。眠い目をこすりながらカーテンを開けると...
前の日に天気予報を見て嫌な予感はしていましたが、予想通りの雨。路面を見て分かるとおり、かなり降っています。
「雨だと濡れるし傘も持たなきゃいけないから、ヒッチハイクがしづらい...」
たしかに晴れの日に比べてデメリットは多いです。しかし、雨の日にもメリットはあると思います。
結論からいうと、僕は雨だからといってヒッチハイクを中止する必要はないと考えています。
雨の日にヒッチハイクをするデメリット
雨の日にヒッチハイクをするデメリット
- 傘をさしてもやっぱり濡れてしまう
- 衣類が濡れると寒い
- 車に乗せてもらうのにビチョビチョに
- 着替えなど荷物が増える
- そもそも車通りが少ない
たしかにデメリットは数多くあります。その中でも一番辛いのが濡れるということ。
夏であれば大した問題にはなりませんが、冬だと寒さは厳しいです。
また、雨の日だと外出を控えがちということもあり、車通りも晴れの日に比べて少ないです。
今回も「平日+雨」ということで、車もポツポツとしかいませんでした。
しかし、実際は帯広行きの車に30分で乗せてもらえるという結果に。実は雨の日のヒッチハイクにもメリットはありました。
雨の日にヒッチハイクをするメリット
雨の日にヒッチハイクをするメリット
- 運転手が同情して乗せてくれる
- 夏場だと暑さは和らぐ
- 場所によってはそこまでデメリットにならない
運転手が同情して乗せてくれるというのはあります。ただ、逆に車内が汚くなるので乗せたくない人もいるかもしれませんが。
また、冬場だと雨の中ヒッチハイクするのは厳しいですが、夏場であれば逆に涼しいくらいです。
そして、一番重要なのがヒッチハイクする場所。場所によっては実は「雨」はそこまでヒッチハイクの妨げになりません。
雨の日にヒッチハイクをするときにオススメの場所はコンビニ
雨の中でヒッチハイクをするなら、高速道路の近くのコンビニがオススメです。
高速道路に乗る前に軽食や飲み物を買う人も多く、何より駐車場があるので停めてもらいやすいです。
また、雨が強くなったらコンビニの屋根の下やコンビニ内にも避難できます。買い物もすぐにできて雨の日のトラブルにも対応できます。
ぼくの場合だと開始30分で帯広まで向かう車に乗せていただきました。釧路ー帯広間は約120kmです。
雨が強くなったり雷が落ちるかもしれないので、すぐに避難できるコンビニは、雨の日のヒッチハイクには欠かせないスポットです。
また、昔ながらのスケッチブックや親指のヒッチハイクだけではなく、コンビニであれば直接声をかけることも可能。
車のナンバーや運転手を見ていけそうな人に声をかけていくと成功率も格段に上がります。
まとめ
雨の日はコンビニでヒッチハイクをしよう!高速道路の近くだとなお良し。コンビニにはしっかりお金を落とすべし。
傘と防寒着は絶対に忘れるな
傘と防寒着は忘れないでください。たとえ出発日が晴れの日だとしても持参しましょう。
傘は折りたたみ傘より普通の大きい傘がオススメです。防寒着はコンパクトで保温性の高いものを選びましょう。
傘については、今回は僕が大きめの傘で友人が折りたたみ傘を持ってきました。それぞれの特徴をまとめると以下の通りです。
普通の傘 | 折りたたみ傘 | |
耐雨性 | ||
耐風性 | ||
携帯性 |
大きめの傘は持ち歩くのは少し大変ですが、実用性は抜群です。折りたたみ傘では壊れてしまうような風でも壊れません。
傘を持っていくのであれば、少し携帯性は悪くなっても大きめの傘をオススメします。
また、防寒着も必須。などと言いつつ、僕は「夏だし余裕だろ」と思い持っていきませんでした。結果、どうだったのか。

夏でも寒いときは本当に寒い。僕がヒッチハイクしたのが北海道ということもありますが、夜はかなり冷え込みます。
また、今回ぼくたちは公園で野宿もしましたが、目が覚めたら身体が震えているほど寒い。
ただ、ヒッチハイクのときはなるべく荷物はコンパクトにしたいので、コンパクトで保温性の高いジャケットなどを持っていけたら持っていきましょう。
寝袋や毛布などもあると助かります。とにかく傘と防寒着は雨の日のヒッチハイクには欠かせないアイテムです。
雨の日のヒッチハイクで注意すべきこと
視力が悪い人はメガネではなくコンタクトの方が良し
傘を持っていても雨を完全に防げるわけではありません。しかも、ヒッチハイクはそう簡単に車も見つかりません。
となると、水滴がメガネにどんどんついていきます。視界も悪くなり、運転手から見ても清潔感がないように見えます。
コンタクトにすればその心配はいらないので、雨の日にヒッチハイクをする場合はコンタクトを着用することをオススメします。
防水ではない電子機器を持ち歩くのは危険
「別にそんなの気をつけるから大丈夫」と思っているかもしれませんが、ヒッチハイクでは何が起こるかわかりません。
その電子機器が高価であればあるほど代償も大きくなるので、よほどの事情がない限り持ち歩かないのが無難かと思います。
どうしても持ち歩きたいという場合は防水のバックパックを買ったりなど、工夫しましょう。
ホワイトボードよりもスケッチブックの方が良い
ヒッチハイクをいざやろう!と思ったときにまず購入するのが、ホワイトボードかスケッチブックかと思います。
これについてはどちらの良さもありますが、ぼくはスケッチブックをオススメします。
理由は雨で濡れると字が書けないから。ホワイトボードは水滴がつくとインクが乗らなくなります。
その点でスケッチブックは雨で濡れてもダメージが少ないです。
ホワイトボードなら拭けば元通りになるというメリットもありますが、ぼくはスケッチブックの方が良いかなと思います。
しかし、ホワイトボードを袋に入れるなど手段はいろいろあるので、自分の好みで選びましょう。
まとめ
今回は雨の日のヒッチハイクについてお話しました。ぼくの考えとしては、雨の日でもヒッチハイクはできると思っています。
しかし、それで体調を崩してしまっては元も子もないです。冬は寒さが非常に厳しいので、自分の身体と相談して考えましょう。
ヒッチハイクをする場合は、忘れてはいけないのが傘と防寒着。場所は高速道路の近くのコンビニがオススメです。
雨の日は持ち物と場所が重要になるので、出発前にしっかり確認しましょう。それでは、今回はここまで。
よいヒッチハイクライフを。では!